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エグゼクティブには、当社ならではの、
あんなこと、こんなことがいろいろとあります。
それぞれの理由、バックボーンについて、
代表内山が解説いたします。

すごいアイディア

みんなのアイディアで会社をよくしたい!社内環境の向上や改善、新サービスの提案など、なんでも思いついたアイデアを営業会議で発表、プレゼンで採用されると実施され、アイディア発案者は、金一封がもらえます。みんなの力で会社を変えていきます。以下の項目に、「すごいアイディア」のマークがあるものは、ここから生まれたものです。

スゴイアイディアを始めたのは、2点理由があって、ひとつは「創造性を培う」ということ。もうひとつは、「自分の勤めている会社は自分で作っていって欲しい」と思っているのです。社員がこういう風にしたいという意見をだしたら、それに対してすぐに会社がこたえるという環境を作りたかったのです。なので、いいアイディアであれば、すぐに予算を付けて、即実行し、稟議などで時間をかけたりしません。アイディアというのは常に頭の中で考えるという習慣をつけることで、創造性を培うという訓練になります。結構重要なことなんです。

給与袋に代表の手書きコメント

エグゼでは、毎月の各社員の給与明細に、代表が手書きでコメントを書いてくれています。事務的な感じの給与明細が、とても暖かみのある、気持ちのこもったものになりますね。実際に、この給与明細を毎月受け取っている社員達は、代表が何を書いてくれるのかとても楽しみにしています。

従業員への感謝です。もし人数が増えて、僕だけではとても対応できなくなった場合は、このことは部署のリーダが引き継ぐことになります。でも、リーダが書くことになったときに、リーダー自身が書いてもらったことがないと何を書いていいかわからないから、今、僕が何年もかけてリーダーを育てているわけです。僕ができるうちは、なるべく書いていきます。

ウォーターサーバー,野菜ジュース,お味噌汁

スゴイアイディア

社内に設置してあるサーバーのお水(お湯)は自由に飲んでいただけます。
また、冷蔵庫内の飲み物(飲みきりパックの野菜ジュース)やお味噌汁(スープ等)は、1日1つ自由に飲んでいいことになっています。

すごいアイディアから出た意見で、採用しました。僕は常に費用対効果を考えています。費用対効果が高いというのは、あまり費用がかからず、満足度が高いということです。昔はバナナを1日1本食べていいですというのをやっていました。バナナ1本なんて、数十円なわけで、それで、みんなが元気になるんなら、どんどんやればいいということ。今はバナナが変化し、ジュースや味噌汁に落ち着いてるっていうことです。

営業会議

エグゼでは毎月、2回、営業会議があります。だいたい、月曜日の午後13時〜14時に開催されます。基本全社員出席で、代表から現在の案件状況の説明、すごいアイディアの発表などが行われ、社員全員の情報共有の場になっています。

一般的な会社の営業会議では何が行われるかというと、営業部が集まり、案件の発表と売上げ目標に対する達成度を報告する会議。これはこれでいいんだけど、ちょっと違うなと思っていて、せっかくみんなが顔を合わせる会議なら、案件や目標は当然だけど、それ以前の問題で、想像力を身につけるだとか、誰かにPRする技術を身につけるだとか、そういう場にしたい。簡単に言えば、楽しい営業会議にしたいわけ。一般的な営業会議はつまんないの。営業会議があるために、営業マンは嫌になっちゃう。だから楽しい営業会議をやりたかったのです。

変身プロジェクト

営業マンは見た目も大切!営業先、お得意先はもちろん、打ち合わせで社外の人と接する機会を想定して実施されるプログラムです。誰に、どこで見られても、格好良く、清潔な印象を持ってもらえるようお手伝いします。ヘア 美容院代金補助(上限10,000円)、スーツ 購入代金補助(上限10,000円)

良いか悪いかは別にして、営業において9割方見た目で判断されるということは過言ではないんです。つまり見た目でダメだと思われてしまうと全てだめなんです。バカにされてしまうので。営業能力というのは、時間をかけてだんだん身につけていくわけだけど、見た目に関してはすぐに変えることができるのです。なので、会社としては「変えてください」という事ではあるわけです。だけど、それを会社が変えなさいという風にするのではなく「変身プロジェクト」という企画を作ることで、社員1人1人が能動的に、楽しく変身して営業力を見た目から身につけるということです。営業マンの場合、着たい服を着ればいいというわけではないのです。自分の姿を見て、相手がどう思うかということはかなり重要な事。そのことに、自分で気がついて欲しいわけ。

エグゼ図書館

スゴイアイディア

エグゼの会議室には、エグゼ図書館という本棚があります。ビジネス書をはじめ、絵本、料理、旅行、漫画など、いろいろな種類の書籍が並んでいます。これらの本は社員が持ち寄った物で自由に借りることができます。

「これをやれ」といえばいいわけだけど、それが社員からアイディアがでてきてくれるとそれぞれの満足値もあがるかなとおもっているのです。元々、僕がある会社に行って来て、そこで見た感じがいいなと思って、こういう風にしたいというのがあるわけ。だから、そういうふうにやっておけって言うだけでもいいわけ。それをわざわざ回りくどく、そういうのっていいよねって話を振っておいて、わざわざそれをすごいアイディアで話し、そしてそれを誰かに意見を言わせ、その人の主導の下で実現させるということが重要なのです。

忘年会

エグゼでは、毎年、業務終了日は午後から忘年会です。忘年会費用は全て会社持ち。2013年の忘年会は、社員の子供たちも参加して、貸し切りクルーザーで、スカイツリークルーズ&カラオケでした。

もともと僕は28歳の時に一人きりで会社を立ち上げました。僕は、サラリーマンだったときに主任などの役職にもついたことがありません。そんなところに、従業員が1人でも入ってきてくれることが奇跡で、すごいことで、うれしいこと。基本的に働いてくれてありがとうという気持ちなのです。その時のなごりです。単純に感謝です。1年間はたらいてくれてありがとうと。忘年会は、一応、内山が企画し、内山がみんなに感謝する日と決めているわけです。

新年会

エグゼでは、毎年新年は社員の郷土のものをみんなで持ち寄る。というルールになっています。お酒だったり、田舎の美味しいものだったり、あまり普段口にしないものや、見たことのない珍しいものが食べられたりもします。その後は毎年テーマがあり、今年は「スゴイアイディアスペシャル」が開催されました。ホワイトボードに社員が考えた、とっておきのアイデアをだして、代表にプレゼン!これはイケてる!アイデアを出した人には、お年玉が!

新年会も、基本は忘年会と同じです。みんなへの感謝。

EXダイアモンド、EXフラワー

エグゼ社員は、毎月10個のEXダイアモンドを与えられています。このEXダイアモンドは「ありがとう」を伝えたいと思った人に、感謝のメッセージと共にプレゼントする事ができます。もらった人は、それが誰から送られてきたのかはわかりません。システム上で行われますので、実物のダイアモンドを送るわけではありませんが、ささやかなことで「ありがとう」を言われるのはとても嬉しいものです。

相手が何かをしてくれたら、それに対して評価をするという当たり前のことです。それをカタチにしているだけです。こういうものがないとみんな気がつかないのです。例えば、机の上がいつも綺麗なのはなぜなのか?それは誰かが掃除をしてくれているからですよね。でもそいうことに意外と気がつかない。誰かを褒めないといけないというルールになっていると、そいうことを見つけようとするわけです。そうすることで気がついてもらって、お礼を言うことで、お礼を言われた方も、そいう事をしようという気持ちになるんです。

決算報告会

毎年3月末に、決算報告会が行われます。1年間の売上げや利益について、スケッチブックを使った紙芝居方式で、代表がわかりやすく解説してくれます。これにより、その年の会社の経営状態などが、ダイジェストで理解することができ、来年度のあらたな目標に向かって仕事をしていく上で社員にとって貴重な情報共有となります。 そして、みんなで一丸となって頑張ろう!と更に決意を堅くすることができるのです。
また、この日に、社長から社員ひとりひとりに賞与が手渡しされます。1年間働いてきた成果を分かち合える大切な会なのです。

僕がもともとサラリーマンで役職が付いたことが無いということは結構キーポイントで、前職で会社の経営ってほとんど見えませんでした。社長なんてたまにしか会わないし、経営なんて雲の上のことで。この会社においては、末端の人でも、経営とか会社の方向性といったことをある程度見えるようにしたほうがいいのかなと思った。それは、会社としての一体感が出ると思ったから。なので、決算報告会では、なるべくわかりやすくて笑えるようなものにしようと思っているので、無言で紙芝居にするといったことをしている。細かい数字のことを話すというよりも、おおざっぱに、だいたいこんな感じということを伝えているわけ。これもかなり珍しいと思います。

受注した時にみんなで祝う

クライアントが、当社のアポイントで受注をしたというときは、社長が社員全員にそのことをお知らせしてくれて、みんなで喜びを分かち合います。

電話営業の場合、僕たちは、自分たちが受注するわけでなく、商談のキッカケとなるアポイントを取っているだけなんですが、そのアポイントが結果として受注に繋がったということを、お客様と共有でき、さらに社員全員が共有できるということはすごく重要なことなわけです。

社長による社員向けセミナー

不定期ですが、社長による社員向けのセミナーが開催されます。ランチを食べながら、ビジネス、人生に必要な事を学びます。今まででの講義内容は、契約書や特許について、WEB広告についてなど、なかなか知ることのできない、大切なことを、とてもわかりやすく教えていただくことができます。

当たり前ですが、教育のためです。当社のミッションとして、お客様の満足度を高めるという事において、お客様に契約を継続してもらいたいとういことがあります。お客様の満足度を高める方法はいくつもあるのですが、一つの方策として、今、権限委譲ということをしています。権限委譲をすることによりリーダーの力量が上がり、エグゼクティブなサービスに近づいていきくわけです。内山単体だとキャパシティが限られるので、能力があってもちゃんとできなかったことが、リーダー達がいろいろとできるようになっていけば、満足値が上がっていくわけです。というわけで、僕がもっている知識をどんどんみんなに移そうとしているのです。

ウェルカムボード

ご来社いただくお客様に対して、ウェルカムボードでお迎えしています。 ささいな事ですが、これ結構評判がいいんです。

これは、かなり前からなので何がキッカケで始めたのか忘れちゃいました。僕は以前、飛び込み営業マンだったので歓迎されるということを重要視したかったのです。ホテルなどでは当たり前の事なんだけど、それが企業になるとまったく行われていないわけ。ホテルを予約しているのに「どちら様ですか?」って言われたら怒るでしょ。それは企業でも同じだと思うんです。

お客様へのお飲み物とお菓子

当社ではお客様がいらっしゃった時に、お好みのお飲み物にお菓子を添えてお出しするようにしています。

コンセプトは喫茶店。なるべくきもちよくいてほしいということだけです。予約して来てもらってるわけだから、お飲み物くらい、飲みたいものを出して差し上げたい。お菓子もどうぞという気持ちです。

営業管理システム「RE-CH!(リーチ)」

当社では、すべての仕事を「営業管理システム RE-CH!(リーチ)」で管理しています。当社が開発し、特許も取得している営業管理システムです。

もともと僕が企業の営業マンとして働いていて、これは大変だナーと思ったことを集約しているのがリーチです。普通の会社というのは営業マンに対して「売ってこい、どんんどん売ってこい」としか言いません。そして、最終的に利益をあげたというところにのみ評価ポイントがあります。だけど、僕は末端の営業マンだったので、そんなのおかしいなと。例えば電話をかけたこと、商談に行ってお客様と仲良くすることなども、すべてが大切な財産なのです。で、それをみんなで認め合って褒めていくという環境を作りたかったのです。末端の営業マンとしてはね。で、それを全てリーチに集約したのです。例えば、単純に名刺の裏に似顔絵を描いて履歴をとっておくといったことや、電話をかけた日付や、その内容を記録にのこせば、楽にできるようにしようと。で、それを記録し、他の人達が見ることができれば、それを評価することができるわけ。 一般的な営業マンは、自分の力量で訪問して仲良くなって成果に結びつけようとして、特にその方法を教えてくれるわけではありません。リーチは、営業マンが楽に営業ができるようにしてあげたシステムなのです。営業の仕事はいくつもの技術の複合で、電話の技術、商談の技術、クロージングの技術それぞれ全部違います。これを全部1人でおこない、それに生き残った人だけがスゴイ営業マンといわれます。でもそんなスゴイ人というのはそうそういるわけではありません。営業を分業化し、電話、商談、クロージングというようにステップ毎に仕事を評価することが大切なんです。

理想の営業マン

エグゼは営業アウトソーシングの会社です。社員はみんな営業マン!「理想の営業マン」になるべく「理想の営業マンシート」に基づき、半期に一度、社員全員で総合評価しています。

営業を支援する会社の社員が理想の営業マンになっていなかったら、その意味がわからないということになります。でも、理想の営業マンって定義が難しいです。そこでエグゼでは、理想の営業マンとは何かというのを定義しました。 特に特徴的なのは、売上げがどうのと言うことは一言も書いていません。4段階になっていて、まずは、【レベル1】気持ちのいい営業マン「声が大きい」「元気がいい」というところから始まり、【レベル2】そこに相手がいるということに気づきはじめ、そして【レベル3】それを相手に伝えるという技術を学び、【レベル4】だれからも理想にされるという4段階構成になっています。これをエグゼにおいては「理想の営業マン」であるとし、社員全員がそこに向かっていくということです。これがエグゼの教育の根幹です。