株式会社エグゼクティブ | 営業代行/営業支援/インサイドセールス。豊富なノウハウを駆使し、成功報酬型の料金体系で御社を支援致します!

Company profile

企業情報

スゴイ企業
2020/03/30

インタビュー / 対談 [コーチング、コンサルティング、システム開発] 株式会社Odd-e Japan

信頼できる仲間、自分が認めた仲間たちと「コト」に向かっていこう

株式会社Odd-e Japan 塚原 大史様インタビュー(以下、敬称略)
「社風とスクラム開発の魅力」についてお話をお伺いしました。
インタビュアー:株式会社エグゼクティブ 広報 鈴木
[コーチング、コンサルティング、システム開発]

株式会社Odd-e Japan(オッドイー・ジャパン)
Chief Support Officer(CSO)最高支援責任者
塚原 大史

マネジメントする立場で感じた喜びから、スクラムの世界に

─ 新卒でITの業界に入られたとのことですが、様々な業種がある中で、IT業界を目指していこうと思ったのは、何かきっかけがあったのでしょうか?

塚原:すごく正直に言うと、猛烈にITを希望したというよりは、人と人のご縁で差し伸べていただいて入ったのがITの業界だった、という形になります。

─ それはどのようなタイミングだったんですか?

塚原:ITに関わるようになったのは、大学3年生のときにインターンを経験したベンチャー企業に就職してからになるのですが。 何もない大学生活を送っている自分に、「こんな状態はちょっとどうなんだ…」と、不安になって、「何かしなくちゃ!」という思いが強くなったところで、語学が少しでも自分の武器になったらいいなと、単身でカナダに留学してみたんです。

留学から帰ってきたタイミングに、カナダに留学した自分を面白いと思ってくれた友達から連絡があり、「どうだった?カナダに留学していた先輩がいるんだけど、話しが合うかもしれないから、今度会おうよ」という話になって。

その先輩に、留学の動機を聞かれたので、「就職のために何かを身に付けたくて」と話していたら「そうしたら、ちょうど良さそうな企業があるから紹介するよ」みたいな形で、ベンチャー企業に就職、そこからIT業界に…ということになります。

─ その後、どのような転機があり、Odd-e Japanさんとの出会いに繋がっていったのでしょうか?

塚原:出会いは某転職サイトだったんです。
最初の就職先のベンチャー企業は、自分が入社して1年ぐらいで散り散りになってしまって。

その後、仲間たちと一緒にiPhoneのアプリを作る会社を設立して、4、5年ほどやっていたんです。そこで、起業して初めて開発をやることになり…。やったんですけれども、正直すごく苦手で、辛かったんですね。もちろん、独立したこともあったので、何とかやっていたんですけれども、やっぱり自分には合わないなと思っていて。

─ 開発の作業自体が、ですか?

塚原:ええ。
もう正直に言いますと、画面にたくさんの文字が出ているのすら、「うっ」と気分が悪くなってしまうような。素質として、ちょっと向いていないような気がしていたんです。 ただ、そんな私でも、新しく入社した人や、初めての人には教える立場になるんですが、まあ、グングン抜かされていくんですよ(笑)

でも、それが楽しかったというか。
そういう人たちって、プログラミングすることにはすごく没頭したがるんですが、他のことはちょっと苦手だったり。これは苦手だけど、これは得意だったり。 自分が人をマネジメントする立場になってみて、チームが機能していく喜びのようなものも感じるようになったんです。

ただ、だんだんと、僕の方から仕事を依頼して何かをやってもらう、というような、トップダウンの仕組みになってしまう状態は、組織のマネジメントの体制としてどうなんだろうと、気になってきてしまって。

そこで、開発手法やマネジメントについて色々と調べていくうちに、スクラムという考え方や、アジャイル開発という考え方に出会い、もっと知りたくなって、更に調べていたタイミングに、某転職サイトよりOdd-e Japanからのオファーが来たんです。

当初、転職する気は一切なかったのですが、日本で1番スクラムに詳しい会社だ、ということで、「これはお話しを伺うチャンスだな!」と思ってお会いしたのが、全ての始まりというか最初のきっかけでした。

転職の決め手は、面接の会食でした

─ 転職する気が無かった塚原さんの心が動いたわけですね。何が決め手になったんでしょうか?

塚原:面接の、最終会食が決め手でした。

─ 最終会食とは?

塚原:弊社の最終面談は、全社員と会食をするんです。
私のときの会食ルールは、誰か一人でも駄目と言ったら不採用、というルールでした。

─ それはすごいですね。

塚原:最初は、スクラムやアジャイル開発についての興味本位で、お話しを聞きに来ていたんですが、その時に「もっといろんな方とお会いしたいです」という自分の気持ちも伝えたら、会社側から、「じゃあ皆さんと会ってみますか」と声をもらったので、「是非!」ということで。形式としては、それが最終会食になるわけですが、そこで社員の皆さんにお会いしました。

結果として、10数名いた全員にオッケーを出してもらえて今に至るのですが、そのときに、「この社員の皆さんと、自分も一緒にやってみたい!」と思ったんです。 会食の形式と、皆さんからオッケーをいただいたという事実が、「ここで働きたい」という大きな決め手となりました。

─ 皆さんと出会ったときの印象は、どのようなものでしたか?

塚原:みんな、一人一人自分の意見をしっかり持っている、ということがすごく印象的でした。 まさに、自分が前職で改善したいと思っていた部分でもありましたし、皆さん自分を持っているところがとても魅力的で。すごくいいなと思ったんです。

─ 強いチームワークがありそうだなと感じるのですが、御社の風土や社風はどのような感じなのでしょうか?

塚原:すごいのが、みんなお酒好きな人なんです。 1~2人ほど、飲めない方がいらっしゃるぐらいで、他はみんなよく飲むんです。弊社の関連会社がクラフトビールの経営をやっていて、最終会食はそこを貸し切りで行なうケースが多いですね。

─ とってもうらやましいです!

塚原:そうですね、社風としてはそういうところがまず1つ。お酒がすごくみんな好きで、よく飲むというのはあります。

あとは、仕事をしていくと、どうしても衝突する場面もあると思うんです。
けれども、その衝突は「コト」に向かっていて、決して「人」として何かあるわけではない、という安心感のような、信頼関係のようなものも、そういう仕事以外のコミュニケーションで築かれているので。 だから、衝突したとしても、みんなちゃんと「コト」に向かって行けるんじゃないかな、と思っています。

個人的には、そういうところも、この会社の好きなところの1つです!

「信頼できる仲間、自分が認めた仲間たちと『コト』に向かっていきましょう」という考え方が魅力

─ 塚原さんが感じる、Odd-e Japanの魅力は何ですか?

塚原:一言でいい言葉が出てこなくて恐縮なんですけれども…。
やはり、自分が魅力に思っていることは、みんなで会う機会が多いことです。

3ヶ月に1回、合宿という形で2日間程業務を止めて社員全員で集まって話す場があったり、先ほどもお話しましたが、最終会食みたいな形で、とにかく全員で会う機会が多いんですね。 「お互いがお互いを応援する」というような意識もあるので、だからこそ、「自分はどうしたい」という考えをちゃんと持っていなくてはいけない、というような。

業務的なことというよりは、「信頼できる仲間、自分が認めた仲間たちと『コト』に向かっていきましょう」という考え方が好きですし、そこをとても魅力に感じています。

─ 全員で集まる機会がしっかりあるとのことですが、社長と皆さんは近い関係にあるのでしょうか?

塚原:そうですね、3日間の研修を月に数回行っているような社長なので、社内にいないことが多いのですが、全員で集まる場には必ずおりますし、「なんでも話していいよ」という形で、1on1の時間も作ってもらっています。

私としては、スクラムという言葉を全く知らないときからグローバルに情報収集をして、アジャイル開発に関する各種資格を、国際レベルで認定する団体「スクラム アライアンス」から日本人として唯一「トレーナー」に公認されている方なので、今は話しているだけで楽しい、みたいな部分もあったりしますが、とにかく経歴等も独特な方なので、1on1はとても貴重な時間です。
Odd-e Japan CEO 江端 一将ストーリー https://www.odd-e.jp/ja/stories_01/

─社員の方々からは、表面的な関わりというのではなくて、一緒にやっていくチームという強さを感じますね。
そのような風土作りは、やはり社長が大きく影響されているのでしょうか?

塚原:あると思います。例えば、採用で毎回社員全員集めることもそうですが、言葉を選ばずに言うと、すごくコストをかけていると思うんです。採用に繋がらないことも多いですし。でも、そこまでのコストをかけてでも、「全員が採用に関わる」ということを大事にしているところに、思いを感じるといいますか。 最初は、全員を毎回こんな頻度で集めて行うなんて、理解できなかったです。

現在は社員数も増えたので、例えば、どこのチームに所属するか、で入ってきた方に対しては、その方のアピールポイントを社内のメンバーの1人が最終会食に推薦していくなど、方法もアップデートされていますが、「全員が採用に関わっていることがすごく大事なんだ」というところを、ずっと変わらずに通しているのは本当にすごいなと思います。

C×O(シーバツオー)制度というユニークな制度があるんです

─ 御社の皆さまは、それぞれにとても個性的な役職名をお持ちですね!
どのように決められているのですか?

塚原:CxOは、自分で決めているんです。
社員全員が何らかの責任を持とう、自発的に会社に関わろうという意図で、自分で決める肩書になっています。

─ 塚原さんの「最高支援責任者」というのは、どのような役職なのですか?

塚原:今まで仕事をしてきた中で、人をサポートすることや、「この人は〇で、この人は△だから、ここの部分が合ったらうまくいくだろうな」ということをよく考えていて。

それがバシっとうまくはまったときの嬉しさや手応え…自分はそういった実感を得ることが好きだな、と思ったんです。
自分の成功体験や、何かいいことがあったときというのは、「この場において機能できたな」等、そういうところだったので。

それで、「じゃあ自分は最高何責任者なのか」と考えたときに、「サポートの部分になるんだろうな」そう思って「最高支援責任者」になったんです。

様々な企業様に、スクラム支援をしていきたい

─ 今後、塚原さんが、やっていきたいことはどんなことですか?

塚原:私自身、スクラムを学びたくて転職してきた部分があったので、まずは、開発をしながら自分もスクラムを体験していき、身に付けていきたいなと思っています。

それが身に付いてきたら、次はOdd-e Japanの看板を自分が掲げて、様々な企業様に「こういうふうにしたらチームが良くなるよ」等、もっとスクラム支援ができるんじゃないかな、と思っているので…。 社内で、その後外に向かっていきたいな、というのが、今私が思っていることです。

─ 今、御社のことをまだ知らない会社さんに対して、どういった会社さんに知ってもらいたい/発見してもらいたい、と思いますか?

塚原:自分の業務目標にも重なる部分になるのですが、やはり開発を請ける際に、自分たちとお客様が一緒になって進んでいける会社さんだと嬉しいです。

「こういうものを作っておいてね、後はよろしくね」ですと、スクラムとは異なる開発のプロセスに近くなってしまうというか、偉い方が何か言って、後は現場で粛々とやっておいてくれ、みたいな感覚になってしまうと思うので。

それよりも、一緒にお話しさせていただきながら、業者というよりは、一緒のチームとしてやっていただけるような企業様と出会えたら嬉しいな、と思います。

─ 様々な企業様とチームを組んで、新たな展開をしていくがとても楽しみですね。
貴重なお話をありがとうございました。

会社名: 株式会社Odd-e Japan(オッドイー・ジャパン)
HP: https://www.odd-e.jp/
設立年月日: 株式会社Odd-e Japan:2009年9月18日
代表者: 代表取締役社長 江端 一将
事業内容: コーチング、コンサルティング、システム開発
(取材・記事:広報担当者)
2020/3/16
[Webマーケティングサービス開発・提供]
シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
AIによる効率化や精度の向上を突き詰め、『サイトの中での適切な接客』を実現してくれる企業です。
2020/3/25
[医薬部外品OEM]
株式会社天真堂
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
「ワンストップで、通販に必要な機能を全部一括で提供するビジネスモデル」通販に関するすべてをお任せできる企業です。
2020/3/12
[産業医/メンタルヘルスケア]
日本メディメンタル研究所
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
相手が「何を考えて何を大切にしているか」を1番に考え、1対1で真摯に向き合ってくれます。
2020/4/9
[画像認識・コンテンツ認識ソリューション提供]
株式会社ゼータ・ブリッジ
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
独自のアルゴリズムを構築し、画像に写る小さな傷や汚れなどを検出する技術を持った企業です。目視検査を機械化し、後継者不足解消にも繋がります。
2020/3/13
[製版・印刷]
株式会社日光プロセス
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
媒体を問わず、クオリティを追求するお客様に全力で応え、「当たり前のレベル」を日々上げていく努力を惜しまない企業です。
2020/3/6
[求人動画メディア]
株式会社ESCAPE TOKYO
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
求人市場における『人』の価値の重要性に注目し、市場の開拓にとても力を入れている企業です。求人動画も手がけています。
2020/4/3
[マニュアル・技術資料制作・アプリ開発]
株式会社平プロモート
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
機能を説明するだけではく、操作する人の動きをコントロールして危険を減らし、操作をしやすくする「マニュアル」作りをしている企業です。
2020/4/28
[デザインの企画制作販売、Webデザイン・サーバシステム構築、翻訳校正]
株式会社フルスイング
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
「何かを作り上げたい気持ちや思い」に全力で応え、クライアントさんとの信頼関係を丁寧に築く企業です。
2020/6/5
[アプリ・クラウド・システム開発]
株式会社エンウィット
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
丁寧にヒアリングをし、新しいことに挑戦しながら「困った」を解決してくれる企業です。
2020/4/20
[ビザ申請・帰化申請]
ビザ申請・帰化申請NAVI東京 行政書士法人Climb
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
外国人ビザ申請への責任と思いを持ち、企業の一番の悩みである「離職」について根本から解決するサービスを展開している企業です。
2020/3/5
[デジタルマーケティング]
株式会社クロスリスティング
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
お客さんに寄り添って丁寧に対応してくれます。広告に関してのアドバイスだけでなく、全体的な改善案なども出してくれますので、安心してお任せできます。
2020/3/6
[ソリューション開発]
株式会社コネクトワン
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
この企業にしかない尖った部分が沢山あります。システムに関する悩み事に真摯に向き合い、解決に向けて全力を注いでくれます。
2020/3/6
[デジタルマーケティング]
株式会社Shift
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
愛媛県に本社を構える広告代理店。改善提案や設計に力を入れ、クライアントさんに一番最適な提案をしてくれます。
2020/4/22
[医療システム・ソフト・機器の販売およびサポート、PC関連事業]
株式会社IDK
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
ITや、IT以外でも何かで困っている医療機関を助けたいという熱い思いを持った「ひたすら前向きな企業」です。
2021/1/26
[製造業向け業務システムの設計開発サービス、製造業向け各種ITサービス]
株式会社シグマクレスト
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
「自分たちはシステムを作るチームで、お客様の業績を上げるためのチーム」という「隣の感覚」を大切にしている企業です。
2020/4/8
[人材組織開発・人材紹介・ダイレクトマーケティング支援]
インテグラス株式会社
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
お客様の要望に合わせて、教育・人材の両方に柔軟に対応できる企業です。マーケティングリサーチにも力を入れています。
2020/5/21
[アプリケーション開発・クラウドサービス・パッケージソフトウェア製造/販売]
株式会社オープンストリーム
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
国産ツールならではの柔軟性を持ち、「お客様からのご要望に関しては全て受け止めます。」という姿勢で真摯に対応してくれる企業です。
2020/6/16
[WEBデザイン・システム開発、ITコンサルティング、ロボットアプリケーション企画、着物コンサルティング]
レミーコンサルティング合同会社
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
技術や人材などのリソースがない企業に対して手助けできるチームを一緒に作り上げていく企業です。
2020/6/12
[総合支援事業]
東京都中小企業振興公社
スゴイ企業
この企業のおすすめポイント
事業が成功してほしい。という思いで、企業に対して真剣に継続的に向き合い続けています。
理念・方針
2021/01/04
新年あけましておめでとうございます。2021年オンライン川柳大会🎍開催!【理念・方針】
理念・方針
2020/12/23
エグゼクティブの柱【理念・方針】
クローズアップ
2020/12/23
「親子ワーケーション」で仕事も海外帰省もどっちも叶える!【クローズアップ】
理念・方針
2020/12/04
3年連続「がんアライ宣言・アワード」シルバー賞を受賞しました!
理念・方針
2020/09/10
オフィス=遊び場に!社員主体でオフィスを大改造!完全在宅勤務の成功の秘訣はコミュニケーション
クローズアップ
2020/08/26
当社の社員が、ハッピーなキャリアを目指す20代を応援するメディア「キャリアエール」に掲載されました!
クローズアップ
2020/08/26
当社の取り組みが「次世代の働き方を発信 キャリコネニュース」に掲載されました!
社名
株式会社エグゼクティブ
住所
〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-6-5
丸彦ビル4F
代表者
内山 隆
事業内容
営業アウトソーシング
お問合せをする >

ページ
TOP