会社経営22年目の心情。ミライ思考の経営戦略vol.03

2024年02月05日

株式会社エグゼクティブ、代表取締役の内山です。

ミライ思考の経営戦略vol.03
2024年1月28日は当社の22周年記念日です。
今は23年目。。もし大学に行っていたとすると、やっと社会人になる年なので、まだひよっこのはずです。

さて、本日のテーマは「経営者は22周年を迎えるとどんな気持ちになるか?」です。
正直に言います。
「うおー。おれやってやったぜ!」のような感情は皆無です。笑
28才で起業して、ただいま50才。
22周年を迎えたということは、5周年があり、10周年があり、15周年、20周年があって、今日ってことになります。

創業0年~5年は「生き残り期」

5周年の時は、もうねー、すっごく嬉しかったです。
ぼくもやっとここまで来たか。色々つらいことも乗り越えてきたし、最初は一人で始めた会社なのに、こんなに仲間も増えた。
「うひょー、うれしー!!」のような感じです。
その「うひょー、うれしー!!」から、その後、どんどんと感情が変化していきます。
0年→5年の創業から数年の目標って「生き残り」です。
まったく何もなかったところから、顧客ができて、仲間ができて、事務所がにぎやかになって、もちろんその分、課題や悩み事もふえたり、トラブルもあったり。それでも5年間「生き残れた~~!!涙」と思うから、テンションマックスですね。

創業5年→10年は「事業拡大期」

5年→10年だと、感情がどのように変化するかというと、「生き残り」から「事業拡大」に変化していきました。経営にも慣れて、市場のニーズも掴んでいて、社員数も右肩上がりとなっていく。そしてチラリと頭によぎるのが「10年経ったら引退しよう。」ですかね。
なんか、引退に向けて事業を“固めていっている”ような。

世の中の経営者は基本みんな引退したがってますからね。
そうは言っても10周年は最初の大きな区切りなので嬉しかったです。 引退の夢もどこかに行ってしまい、ここからもドンドンいくぜー、と思っていました。

創業10年→15年は「晴れ姿を見せたい」

地元山梨での15周年パーティー

両親もそれなりの年齢になってくるので、あなたの息子はこんなに立派にやってますよ!と言いたかった。この時の周年パーティーは地元山梨で開催したんですけど、両親を含めて撮った写真は、とても貴重な1枚になりました。

創業20年は世界的なパンデミック

15年→20年は、世の中がパンデミックの真っ最中だったので、ちょっと特殊な感情でした。ちょっとかっこつけて言うのであれば「おまえらだけは守るからな」かな。
そもそも周年パーティー自体を開催して良いような社会情勢ではなかったしね。でも、社員達が、めちゃくちゃ力をいれてくれて「20周年は絶対にやらなきゃだめですよっ!」と力強く言ってくれました。
メッセージビデオだとか、特設サイトやら、周年特別新聞みたいなものも作ってくれて、さすがにぼくも涙でちゃいます。

▼20周年特別インタビュー▼

そして現在。22周年を迎えた心情。

そんな事を経験した後の2024年1月28日、22周年。
今の感情はなんだろう。
「急いでやるべき事をやらなきゃ」かな。
「良いモノが売れる世界。」をつくりたいと思って立ち上げた当社ですが、そんな世界はまだまだ、できていない。今だに多くの企業が営業に憂いを持っている。
ぼくはさ、どの企業も自社の誇るべきサービスに100%の力を注いでもらいたいと思っているんだよね。売らないと会社は潰れてしまうけど、そこに煩わされないようにしたい。
営業は営業で専門技術なんだから、各会社がそれぞれ営業組織を頑張ってつくるのではなく、営業組織を複数の会社でシェアすればいいのに。 ということで、22周年を迎えた経営者の気持ちとしては「うおー。おれやってやったぜ!」とは、真反対の「急いでやるべき事をやらなきゃ」でございます。

明日からも、がんばんなきゃな。
※写真は、5周年、10周年、15周年、20周年のものです。

失敗から成功、色々あったけど、ここで綴る挑戦がnoteを読んでくれた誰かの力になれたら嬉しい。そう思っています。


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