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Cases / Performance

事例・実績

導入事例

デジタルサイネージ事業を展開するB社様

断られた企業から数千万円受注へ。その裏にある"営業の設計"
断られた企業から受注につながった、営業設計の見直しとは

新規開拓がうまくいかない。
そんな状況の中でも、営業の"設計"を見直すことで、成果は大きく変わります。
今回は、デジタルサイネージ事業を展開する企業が、新規開拓営業を立て直し、過去に断られていた企業から数千万円規模の受注を実現した事例をご紹介します。
課題
市場は伸びているのに、営業成果につながらない
施策
ターゲティングとトークの再設計。商談につながる確度の高い接点を生み出す設計へとシフト。
結果
断られていた企業から、大型受注へ。商談数の安定的な創出・新規開拓の再現性向上を実現。
B社様の営業活動において、
プロジェクトリーダーのKさんに
インタビューしました。
営業歴:8年

【実績例】
・大手企業向け「交通広告」提案
・大手・中小企業向け「WEBマーケティングツール」提案
・大手企業向け「SNS運用代行・コンテンツ企画提案」提案
・大手・中小企業向け「商品紹介イベント」動員提案
・BtoB企業向け「企業ブランディング」提案 等
株式会社エグゼクティブ
プロジェクトリーダー Kさん
どのような課題がありましたか?
新規開拓に取り組んでいたものの、思うように商談につながらない状況が続いていました。
市場自体は伸びているのに、自社の提案が選ばれない。
営業のやり方に限界を感じていました。
営業の"設計"から見直す
どのような改善を行ったのでしょうか?
一番大きかったのは、営業の"設計"を見直したことです。
具体的には、
・誰に提案すべきか(ターゲット)
・どんな価値を届けるのか(提供価値)
・どう伝えるのか(トーク)
をゼロから整理しました。
実行フェーズで意識したことは?
やりっぱなしにしないことです。
・アプローチ結果をチームで共有
・トークを毎回アップデート
・クライアントと密に連携
常に「今のやり方が最適か?」を問い続けました。
断られていた企業から、数千万円規模の受注へ
成果はいかがでしたか?
一番印象的だったのは、過去に断られていた企業から受注できたことです。
しかも、数千万円規模の案件でした。
さらにその実績が評価され、別部署である「人流分析ツール」の営業支援も新たにスタートしています。
クライアントの反応はいかがでしたか?
とても印象的な出来事がありました。
営業会議の中で、人流分析ツールの担当者の方が
「この商材はアポイント取得が難しいかもしれない」と話されていたのですが、
既存のサイネージ担当の方が、
「エグゼクティブさんは、良いアポイントをパッと取ってくれる」
「過去に断られた企業からでも受注につなげているので、安心して任せられる」
と、社内で推薦してくださったんです。

"実績が社内で語られ、新しい依頼につながる"―そんな信頼の広がりを実感しました。
その要因は何だったと思いますか?
やはり、営業を感覚ではなく構造で捉えたことです。
・ターゲットの明確化
・価値の再定義
・トークの最適化
これらが噛み合ったことで、成果につながりました。
同じ課題を抱える企業へ
新規開拓がうまくいかないと、どうしても「行動量を増やそう」と考えがちです。
ですが実際には、設計を見直すだけで成果が変わるケースも多いと感じています。
もし営業が停滞しているのであれば、一度"設計"から見直してみることをおすすめします。

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