総務省主催の「テレワークトップランナー2023」に選出されました。

2023年11月29日

総務省が主催する「テレワークトップランナー2023」にて、テレワークの導入・活用を進め、十分な実績や優れた取組を実施している企業・団体として20社中の1社に選出されました。

■総務省主催「テレワークトップランナー2023」とは

総務省ではこれまで、テレワークの普及促進のため、テレワークの導入・活用を進め、十分な実績や優れた取組を実施している企業・団体を選定、公表してきました。
本年は、テレワークの活用が広がった現状を踏まえ、テレワークの制度導入や十分な活用実績に留まらず、テレワークの活用による経営効果の発揮、テレワーク時のコミュニケーション面の課題解決、地域産業の活性化や地域情報化の推進等の地域課題解決への寄与につながる取組を実施しており、その内容が優れている企業・団体を「テレワークトップランナー2023」として選定・公表し、その中から特に優れた取組を「テレワークトップランナー2023 総務大臣賞」として表彰します。
総務省テレワークトップランナー概要より引用)

■「テレワークトップランナー2023」選出の理由

当社は、2020年7月より永続的な完全フルリモートに移行、日本全国各地からテレワークを行っています。

【当社のテレワークの活用等に関する主な取組】

1.テレワーク時のコミュニケーション面の課題解決
出社していた頃と同じように、社員がコミュニケーションを取れるよう工夫
・オンラインビデオ疑似空間の構築
・チームMTGや集中業務で密なコミュニケーション
・おはよう挨拶チャットでの話題提供
・1日1回、11時55分から5分間、ランダムな小グループで息抜きの雑談
・一社員ずつの深掘りインタビュー動画(社内報)を作成
・約3ヶ月に1度を目安に、社長と社員との任意面談

2.テレワーク時のマネジメント面の課題解決
・リーダーもチームも選択できる組織制度「Dynamics」ー自らが進んで業務に向かう姿勢に
・トレーニング制度『SHIP』社員それぞれが自ら目標を立て、目標実現する仕組みー自分で課題を発見し、自己解決能力をつけていく

3.従業員間の関係性向上
テレワークで孤独を感じないよう、コミュニケーションの活性化を図る
・オンライン社内部活
・新入社員とのオンラインランチ
・社員お誕生日や入社日のお知らせ
・社員間でありがとうの気持ちを伝える仕組み

その他、モチベーションアップと業務向上

クライアントからもらった喜びの声を、チャットで全社員に報告。
喜びの声をカウントし、年間の獲得目標数を設定。(3年連続で前年度より増加)
クライアントのために業務を行う=クライアントから喜びの声をもらう(満足している)
=業績アップにつながる=社員のモチベーションアップにつながる=クライアントのために業務を行う・・・と、良い連鎖が生まれています。

このような取組に対してご評価いただき、「テレワークトップランナー2023」に選出されました。

■株式会社エグゼクティブのビジョン

『社員の「Executive Life.」=「自由に働き、自由に生きる。」の実現を全力応援』
ビジョン実現に向けたエグゼクティブの仕組み

〈採用〉
◎—求む。シンクロ率100%な方。—
面接なし。相性と感性一致での採用制度「SYNCRO」

〈教育〉
◎—失敗歓迎。やっちゃお!やりたい事全部。—
「Executive Life.」実現の為のトレーニング制度「SHIP」

◎—独自の風味、多彩な成功レシピ—
個性と感性が耀く執行役員制度「SPICES」

〈給与〉
◎—クライアントの感動=あなたの成功—
ありがとう!の数で決定する給与制度「D-LIGHT」

〈組織〉
◎—チームに魔法を!あなたの選択が活力に。—
リーダーもチームも選択できる組織制度「Dynamics」

〈働き方〉
◎—世界中どこでも全部、われらが職場。—
完全テレワーク制度 「Global Flex-work Frontier」(GFF)

◎—週3日でも、時短でも、海外からでも正社員。—
自由に働く雇用制度「フリー正社員 」

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