「そんな言い方して大丈夫かな?」と思っていた私が、少し変われた話

2026年05月20日

入社してもうすぐ半年になります。
毎日みなさんのトークを見ながら、「こんな言い方があるんだ」「こういう返し方もできるんだ」とたくさん学ばせていただいています。

でも実際は、
「知っている」と「やってみる」は全然違いました。

先輩方から教えていただく内容の中には、「それ、本当に自分にできるかな…?」と思うものも結構あります。
今回うまくいった切り返しも、そのひとつでした。



正直、最初はかなり勇気がいりました

ある日、先輩から教えていただいた言葉を思い切って使ってみたことがありました。
以前の私は「そんなこと言って大丈夫かな」「相手に嫌がられないかな」と考えてしまい、なかなか使う勇気が出ませんでした。
でも、その日は「まずはやってみよう」と思い、挑戦してみたんです。
すると、それまでお断りモードだった担当者様の雰囲気が少し変わり、会話が続いて、そのまま次のお話につながりました。
電話を切ったあと「本当に変わることがあるんだ…!」とすごく驚いたのを覚えています。



小さな成功体験が、自信につながっていく

もちろん、毎回うまくいくわけではありません。
相手の雰囲気やタイミングによって反応も違いますし、「今日は違ったな…」と思う日もあります。
それでも、「試してみたら会話が変わった!」という経験は自分の中で大きな自信になりました。
最初は怖かった言葉も、一度経験すると「また使ってみようかな」と思えるようになります。
こうやって少しずつ、自分の引き出しが増えていくのかなと感じています。



この会社は、“一人で頑張る場所”ではありませんでした

入社して感じるのは、みなさんが本当に自然にアドバイスをくれることです。
困っていると、「こういうやり方もあるよ」「私はこんなふうにやってるよ」と声をかけてくれる先輩、同僚がたくさんいるんです。

もちろん、アドバイスを試してみた結果も共有します。
するとまた誰かがその成功例を試してみる。
そういう流れが、特別なことではなく日常の中にあります。
だから「自分だけでなんとかしなきゃ」と思いすぎずに、前に進めている気がします。



完璧じゃなくても大丈夫

入社したばかりの頃は、正直「失敗したらどうしよう」「ちゃんとできなかったらどうしよう」と不安ばかりでした。
でも今は「完璧じゃなくても、まずはやってみることが大事なんだ」と感じています。
入社半年が経った今も、まだまだ勉強中です。

うまくいかなくて凹む時もあるけれど、それでも「やってみよう」と思えた時に、支えてくれる仲間がいる。
テレワークでも安心して前に進めるなんて、半年前の自分では想像もできませんでした。

これからどんな壁にぶつかるか分かりませんが、
どんな時でも、自分を信じて挑戦し続けていきたいと思います。

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