“自分なりの“チューニング方法”を持つということ

2026年06月08日

営業の仕事をしていると、 毎日ずっと同じテンションでいるのは難しいなと思います。

うまく話せる日もあれば、なぜか噛み合わない日もあり、昨日は自然にできていたことが、
今日はうまくできないーーそんなことも普通にあります。
だからこそ最近、「自分をどう整えるか」が大事なんだなと感じています。



■頭の中だけで抱え込まない

最近、自分が意識しているのは 1日の終わりにノートへ書き出すことです。
・うまくいかなかったこと
・反応がよかった言い回し
・次に試してみたいこと
・次回どこに連絡するか
そんなことを簡単に整理しています。

頭の中だけで考えていると、 「今日ダメだったな」という感情ばかりが残ってしまいがちですが、、、 でも、ノートに書き出してみると、 意外と全部が悪かったわけではなかったり、 次に試したいことが見えてきたりするんです。



■整え方は人それぞれ

先日社内でも「みんなのチューニング方法」の話題になりました。

あるメンバーは、 「どの時間帯ならつながりやすいか」を整理しながら、 自分の進め方を調整しているそうです。

別のメンバーは、 その日に連絡する企業をノートへ書き出し、 リマインドも活用しながら進めているとのことでした。

また、
毎朝自分の目標を確認しながら、 「まだ足りない」ではなく、 「今日もこんなに頑張れている」と、 自分をちゃんと認めるようにしている人もいました。
同じ仕事でも、 整え方は本当に人それぞれです。



■感情より整理

営業は、 どうしても結果に気持ちが引っ張られやすい仕事です。

だからうまくいかなかった時ほど 「自分は向いていないかも‥」と思ってしまうこともあります。
でも感情だけで終わらせず 「何がうまくいかなかったんだろう?」 「逆によかった反応はなんだったんだろう?」と整理してみると、 大きな壁のように感じていたことが、 実はすぐそこに解決の道が拓けていた、 なんていうことも多々あったりするんですよね。

負のループに陥りかけたときこそ、 冷静に自分を俯瞰してみてみる。
そうすることで、 次に向かう気持ちを作りやすくなる気がしています。



■自分に合うやり方を探していく

以前の私は「できる人はずっと安定している」と思っていました。

でも実際は、 みんな波がありながら、 その中で自分なりの整え方を見つけているんだということが分かってきました。
だからこそ、 うまくいかない日があっても、 また次の日に向かえるのだと思います。
営業って、 気合だけで走り続ける仕事ではなく、 “自分の扱い方”を覚えていく仕事なのかもしれません。
自分もまだ試行錯誤中ですが、 少しずつ、自分に合うやり方を見つけて成長していきたいです。

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