ワーケーション制度を活用し、社員が鹿児島県から3ヶ月間リモートワーク中。

2022年09月16日

株式会社エグゼクティブでは2020年7月より、永続的なフルリモートに移行しました。勤務地は問わず、場所に関係なく働くことができます。

さらに、旅をしながら出勤できるワーケーション制度も整っているため、旅行先・帰省先から勤務している社員も増加しています。

社員の1人は家族の赴任先である鹿児島県で、ワーケーション制度を約3ヶ月間活用中です。

鹿児島県 獅子島

永続的なフルリモート勤務

株式会社エグゼクティブでは「働くのに場所も時間も関係なし!」と社内外に宣言しています。
これを当社では「NLPT宣言」と呼んでいます。
(NLPT=Our company has No Limitations on the location of workPlace and working Time.)

世の中には、子育て、介護、病気、居住地など、様々な理由で、能力もあり、働く意欲もあるにも関わらず、働く機会を逸している方が大勢います。
株式会社エグゼクティブでは、何か事情があっても、働きたい人が自由に働ける環境作りを心がけています。

この「NLPT宣言」の1つとして、2020年7月から、決められた出勤日もなく、出勤義務もない、永続的フルリモートワークを開始しています。

旅をしながら勤務できるワーケーション制度

ワーケーション制度とは、長期休暇を兼ねてリモートワークを行う「旅をしながら出勤」ができる働き方です。
事前申請を行ない、職種・勤続年数を問わず誰でも申請可能です。

勤務中は自社システム、ビジネスチャットツール、web会議システム等のオンラインツールで確認、共有を行ないながら、緊急時にもフォローし合える社内体制を整備しています。

長期休暇取得へのハードルを下げ、社員のワークライフマネジメントの意識向上を重視した制度です。

全社員フルリモート勤務に移行した2020年以降は、ワーケーション制度を利用し、旅行先・帰省先から勤務している社員が3年間で約2.5倍に増加しています。

家族の赴任先である鹿児島県からワーケーション中の社員

所属:テック部
仕事内容: Web/グラフィック/動画/制作、営業サポート
勤務/雇用形態:週4日(9:00〜18:00)/正社員
家族構成:夫
普段の居住地:東京都
ワーケーション地:鹿児島県

◎ワーケーションを決めた理由

夫の鹿児島赴任が決まり、一緒に行くという選択肢もありましたが、東京の自宅マンション管理のために、東京と鹿児島を行き来することに決めました。
これまでも何度か会社のワーケーション制度を活用し、鹿児島で仕事をしています。今回は最長の3ヶ月間のワーケーションを予定しています。

◎ワーケーション中の過ごし方

会社のフルリモートワーク制度が整っているおかげで、東京と鹿児島では仕事の環境は何も変わりません。自社システム、ビジネスチャットツール、web会議システム等のオンラインツールの活用しながら仕事をしています。

ただ、仕事後と週末の過ごし方が全く違います。

東京では週末は家で過ごすことが多いですが、鹿児島では、仕事後は地元のスーパーで新鮮な野菜や魚を購入して料理を楽しんだり、近くの海まで散歩したり、夜は星を見に行ったり、週末は九州全域を旅行したりと、東京にいるときとは全く違う生活を楽しんでいます。

ワーケーションなので、居住半分、旅行半分の気持ちがあり、全てのことが新鮮に映り、また、期間が決まっているからこそ、行きたいところすべてに行こう!と活動的に過ごすことができていることも、魅力の1つだと思います。

長崎県 佐世保市の九十九島
◎ワーケーションを活用した感想

「ワークライフマネジメント」への意識が高まる
これまでは、自分自身の充実のために、好きな仕事、楽しい仕事を探し求めていました。
ワーケーションを経験してみて、仕事をしながらライフ(生活)も全力で楽しむことで、それをエネルギー源として仕事もより楽しくなる、と実感しています。

また、鹿児島を起点として九州全域旅をしていると、どの地域も素敵で、住んでいる人たちも生き生きしているので、自分自身も、もっと一日一日を大切に生きたいと強く思うようになりました。
東京にいると気づけなかったことがたくさんあり、そのことが色んなことに繋がっていくので、インスピレーションが高まっている気がします。

ワーケーションを活用しながら、仕事も生活も楽しく過ごせているのは周りおかげなので、会社の環境や家族の状況に感謝しています。

熊本県 小国町の鍋ヶ滝
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