ワーケーション in マレーシア

2023年08月04日

営業アウトソーシングを展開する
株式会社エグゼクティブの広報、竹倉です^^

毎日毎日、暑い日が続いていますが
いかがお過ごしでしょうか。
部屋の中にいても、汗をかいたり
熱中症になったりすることもありますから、
こまめな水分補給を意識したいところですね。

さて、そんな真夏の暑さと同様、
夏休みシーズンということもあり、
いつにも増して、ワーケーション がアツい当社です!

海外在住のメンバーが日本でワーケーション、
ご主人の単身赴任先、鹿児島でワーケーション、
トルコで、ブラジルで、と日本を飛び出して
海外でワーケーション!

社員数30名ほどの会社ですが
5名がワーケーション実施しているって
なかなかですね(笑)
全社完全テレワークの当社だからこそ、
の結果なのかもしれません。

せっかく、たくさんのメンバーが
ワーケーションしているのだから、
いつか、ワーケーションしたいと思っている
世の中の誰かのためになるnoteが発信できればと思い、

あー夏休み!ちょいとワーケーションしてきます2023夏

というTUBE感あるタイトルで
5本のnoteを発信していこうと思います!

初回は、マーケティング&セールス部のGさんの
マレーシアワーケーション!

ワーケーション実施の理由から、
日々の過ごし方、ワーケーション推しポイントなどを
まとめてみましたので、ぜひ最後までご覧ください^^

■マレーシアでのワーケーション実施のきっかけは?

私は、マレーシアへの訪問が今回で2回目なんです。
以前、テレビ番組の特集で、マレーシアに移住する日本人が多い
という話題が上がっていて、そこからマレーシアに興味を持って。
そんな中、息子に色んな世界を見せたいという思いもあったので、
現地のサマースクールへ申し込んで、計画を立てることにしました。
ちなみに、過ごす場所はマレーシアの都市、ジョホール・バールです。

■マレーシアではどんなふうに過ごしている?

仕事がある日は、午前中は仕事、午後は休暇をとって過ごしています。
息子の通う幼稚園まで迎えに行って、その足で
レゴランドへ遊びに行ったり。

仕事がお休みの日は、マレーシアで仕事を開始するまでの数日間、
休みをとってペナン島へ行ってきましたね。
ペナンタワーから見るペナンの町並みはとても綺麗でした。

また、多国籍・多文化に刺激を受けましたね。
イスラム教、ヒンドゥー教、仏教と、
他民族・多宗教の共存・共生に改めて凄い国だと感じます。
ペナン島では、イスラム教のお祈りの時間になると、
アザーンと呼ばれる祈りのお知らせが大音量で聞こえてくるんですが、
朝は日の出前に鳴り響くので、滞在初日は何事かと驚きました!(笑)
(現在滞在しているジョホールバルでも遠くの方から聞こえてきます)
この決まった時刻の放送も、お互いの宗教や文化に対する理解や
配慮があるからこそ成り立っているんだなと、
マレーシアの文化を通じて、色々と考えさせられました。

■ワーケーション中の仕事は問題なくできた?

ワーケーション自体、今回が初めての試みだったので
行く前は、滞在先のネット環境がとても心配でしたが
全く支障はありませんでした。
むしろ、自宅よりネット環境良いのでは?と思うくらい。

また、時差についても、1時間の時差はあったものの、
普段と何も変わらず、MTGや架電業務ができたので、感動でしたね。

今回のワーケーションは1週間(午前中の勤務)と、
休暇を1週間程いただいていますが、
エグゼじゃなかったら、ワーケーションはもちろん、
長期の休みを取得することも難しかったのではないかと思っています。

息子に色々な経験をさせたいという想いを諦めるか、
上司に嫌な顔をされながら休暇の許可をもらうか。
どちらかだったかと思うと、ありがたい環境だと実感します。

私以上に、ワーケーションを楽しみにしてくれたメンバーもいて、
「楽しんで来てね!」って背中を押してくださって。
エグゼのみんなに、感謝の気持ちでいっぱいです。

■ワーケーションならではの体験を教えてください

挙げたらキリがないくらいあります!笑

まずは、得した気分♪で言えば、
日本時間-1時間の時差なので、
日本時間の朝8時からの勤務ではありましたが、
その分、日本時間より1時間早めに業務が終了するので
なんとなく、得した気分になりましたね。(笑)

あとは、現地の気候や食事を楽しみながら仕事ができる点も
ワーケーションならではな気がします。

他にも、いつもと違う空間で仕事ができることで
気持ちが前向きになったり、
滞在先にプールがあるので、子供を遊ばせながら
ベンチでのんびりする時間を持てることでリフレッシュもできます。

でも、一番大きいのは、マレーシアでワーケーションする
目的でもあった、子供に異文化の体験をさせる事ができたこと。
その目的を、旅行という形ではなく、仕事をお休みすることなく
できたというのは大きなメリット
だと感じています。

■息子さんの反応はどうだった?

初日は人見知りで、スクール到着後も私から離れずに
泣いていたんですが、お迎えに行ったら
「楽しかった!!」と笑顔で私のところに来ました^^
日中呼び出しがあるかな・・って心配していたのですが、
心配無用でした(笑)

二日目以降は、「今日は何をするの?」
ってスケジュールを聞いてくるほどの余裕も出てきて、
やる気満々でした!(笑)

出会う人に自ら、「HELLO~!」って声をかける様になって、
急成長に驚くばかりです。
食事の面では、香辛料が効いている
少しクセのある現地食も全く問題なく食べているし、
南国ならではのマンゴーをスーパーで大量購入して
1日で5個完食する日もありましたね。(笑)

スクールが終わってから、午後の過ごし方もとても充実していて
プール、レゴランド(年パス購入)、水族館と
YouTubeとお友達だった息子の遊ぶ環境も改善されて
母として嬉しい限りです。

■次はどこでワーケーションしてみたい?

次はヨーロッパでワーケーションしてみたいです!
世界遺産などを観光しながら、仕事ができたら最高だなって。
実現できる日が待ち遠しいです^^

Gさんのマレーシアでの日々はまだ続きますが、
現段階で、充実度1000パーセントが伝わってきました。

何より、お仕事をしながら、お子さんの未来のために
行動するお母さん、かっこいい!!

完全テレワークという働き方が土台にあり、
ワーケーション制度があり、
行ってらっしゃい!行ってきます!が
言い合える風土がある。
当社ならではの、ワーケーションをご紹介させていただきました。

今後も、各地でワーケーションを行うメンバーの
ワーケーション体験記を配信しますので、
ぜひご覧ください!

*ワーケーションやフルリモートワークに関する記事はこちら*

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