「飽きなかったから続けられた。」
当社のメンバーの一人が、こう語っています。
新卒で入社し、営業経験ゼロからスタートして、14年後の今、執行役員として活躍しています。
14年間、誰かに言われて続けてきたわけじゃない。義務感で続けてきたわけでも、ない。ただ、「飽きなかった」から。
気づいたら14年経っていた。
なぜ、飽きなかったのか。
飽きない理由 その1
多くの営業職は「売ること」をゴールにします。売れたら達成、売れなかったら失敗。これはシンプルですが、同じことの繰り返しになりやすい。つまり、飽きやすい。
当社では「営業=課題を解決すること」と定義しています。これは終わりのない問いです。相手の課題は毎回違う。業界も違う。相手の感情も違う。だから毎回が新鮮になります。飽きようがない構造を、自分の中に持てる仕事です。
飽きない理由 その2
数字だけを成果と定義すると、数字が出ない時期に意味を失います。
当社のメンバーは、「信頼が広がった」「クライアントが動いてくれた」「チームの空気が変わった」も成果として捉えています。この成果は途切れることがありません。数字が苦しい時期でも、別の手応えが必ずある。だから続けられる。
飽きない理由 その3
「どうしてそんなに成果が出るんですか?」と聞かれたとき、多くの人は「偶然だよ」「特に特別なことは...」と答えます。
当社のメンバーは違いました。「なぜだろう?」と自分に向けた問いになった。相手からの質問が「自分への問い」になるとき、その問いが成長につながり、成長が続く限り、飽きない。
あなたはどうですか?
仕事の中に「こりゃ面白い、飽きないな」と感じる場所が、今ありますか?
誰かに言われたからではなく、自分の内側から出てくる「もっとやりたい」を、まだ見つけられていないとしたら。あるいは、今の環境ではそれが見つからないと感じているとしたら。
もしかしたら、それはここで見つかるかもしれません。
「仕事」という言葉には、暗黙の前提があります。やらなければならないこと。対価をもらうためにすること。どこかに義務感や外部からの動機が含まれている。
でも、その前提が外れたとき、仕事はもう「仕事」ではなくなります。
「自分が自分であるための活動」になる。「生き方」になる。
当社のビジョンは「自由に働き、自由に生きる。」です。
これを「場所や時間の自由」だと思う方もいるかもしれません。でも本当は、違います。
何のために働くかを、自分で決めている状態のこと。その自由を、自分の中に持てたとき。仕事が「生き方」になります。
仕事が「生き方」になる。
お金のためではなく。
義務感でもなく。
ただ、面白いから。ただ、飽きないから。
そんな人が集まる場所が、ここにあります。